アブIVCB-4 → IVCB-2 → マグブレーキ化

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秋以降に出番が多くなるベイトタックル

今まではレボシリーズの遠心ブレーキ IVCB-4→IVCB-2にして使用していた
(ブレーキを2本取っただけ)

レボMGXやALTに採用されている16ポンド100M深溝スプール(33ミリ径)

このスプールの重量はベアリング込みで約11g(ベアリング、ブレーキユニット込み)とかなり軽い方

IMG_1932.jpg

IVCB-2にする事で飛距離はかなり出るようになったのだが

空気抵抗の大きいルアーだと風の強い日には扱いづらい

例えばゴロタエリアでスピナベやバイブレーションなど

ゴロタギリギリや中層、表層を巻きたい場合

バックラしてルアーを底に着けてしまったら高確率で根がかり

流れの早い川ではバックラを直している最中にラインが流されて

ほとんど回収不能・・・高価なルアーをロスト

多少飛距離を犠牲にしてでも安定したキャストがしたい

そこでマグネットブレーキに変更する事を決意

(自分のキャストが上手ければ遠心のままで良いんだけどね)

釣具屋でパーツを発注

国内に在庫があれば1か月以内、なければ4か月くらいかかるとの事

アブの場合パーツの納期待ちがめんどくさいだよなぁ

運の良い事に3週間程でパーツが入荷

今回発注したパーツは

①マグホルダー ×1個 パーツNO:1302675
②マグネットプレート ×2個 NO:1252096
③スライドカム ×1個 NO:1185732
④マグネットホルダースプリング ×2個 NO:1187623

税込みで1500円程度

IMG_1934.jpg


作業の詳しい説明は以前行ったベイトフィネスチューンの記事を参照してください
      ↓   ↓   ↓
レボLT マグLTZ化?

遠心とマグでの内部部品の違いは

スライドカムが逆巻きなのとスプリングの長さが違う

IMG_1935.jpg

そして一番の問題はスプールプレートをどうするか?

一番手っ取り早いのは純正のプレートをアロンなどで固定してしまう事

IMG_1938.jpg

しかしこれだと3ミリマグホルダーでダイヤルMAXにするとプレートに干渉してしまう

ダイヤルMAXで使う事はないからこれでも良いのだが

何か納得がいかない

純正スプールプレートの厚さは0.5ミリ

色々考えた結果自作する事に

0.3ミリのアルミ板をホームセンターで購入

スプールの内径を計って円カッターでくり抜き中央に6ミリの穴をあけて完成

自作スプールプレートはベイトフィネス用のスプールにも装着済

その効果はかなり大きい

IMG_1940_20160501125746bfc.jpg

ダイヤルMAXでも干渉しない

うん いい感じ

スプールプレートはマグの磁界を受ける重要なパーツ

IMG_1941.jpg

純正より面積が広くなった事で強くて安定したブレーキ力が得られる

ネオジムはダイソーネオジムを流用

前回の釣行でネオジムのセッティングを行った結果

3、2,、3、2、3、2、3ミリで落ち着いた(ダイソーネオジムで十分制御できる)

これでキャスコンは0設定、マグダイヤル0ポジションで

スピナベが気持良くキャスト出来る様になった

風の強い日にはMAX方向へ

ヘビキャロなどの空気抵抗の小さい物はMIN方向へ振れば飛距離も伸びる


今回のチューンによる自分なりのメリット

IMG_1943.jpg

①BFスプールに8ポンドフロロ50M (BF用)
②深溝スプールに12ポンドフロロ100M (巻物用)
③BFスプールに2号PE100M (遠投&撃ち物用)

マグネシウムフレームとアルミフレームの2台のリールに

この3つのスプールが装着可能になった

これで季節ごと攻めるポイントごとに組み合わせて使う事が出来る

※改造は自己責任にてお願いします


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[ 2016/05/22 15:10 ] タックル整理 | TB(0) | CM(4)

NEW ロッド

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秋~冬にかけて出番が多くなるMHクラスのベイトロッドを探していた

本当はブラックレーベルシリーズで自分に合う番手があれば良いのだが

以前所有していたBL-681MHFBはちょっと重くて長時間釣りをすると疲れてしまうから手放した

ロッド選びの条件

:予算は2万円以内

:1オンスまで扱えるもの

:レングスは長すぎず6.6フィートまで

:自重は軽い方が良い


そして2015年、各メーカー新しいモデルが登場

①シマノ ゾディアス166MH 自重115g ファーストテーパー

パワーと感度、フッキングレスポンスに優れ、オープンエリアからカバーゲームまで幅広く対応するパワー系バーサタイル。ジグ&ワームや1/2oz前後のスピナーベイトを軽快に操作できます。

②ダイワ ジリオン661MHFB 自重120g ファーストテーパー

関東オカッパリ&リザーバー向け、取り回し重視の66シリーズ
661MHFBは小場所でのフロッグにオススメ

③ダイワ タトゥーラ662MHFB 自重110g ファーストテーパー

用途の幅が広いバーサタイル2ピースロッド

④テイルウォーク フルレンジC60MH 自重123g ファーストテーパー

テクニカルスペシャル
フットボールジグ、テキサスリグ、ジャークベイト、スピナーベイト、大型ペンシルベイト、ジギングスプーン
ショートレングスからのリズムよく細かく刻む…ジグ・ワームなどの縦捌き系のスタイルに。ヤブ漕ぎの野池フィッシングなどにもおすすめ。

この4機種の中から絞り込む

釣り具屋に行って自分の手でカタログスペックだけでは分からない感覚の部分と値段を探る

※ここからは個人的見解です

①ゾディアス166MH
穂先までハイパワーXが入っていて感度も十分
ガイドはステンレスフレームのアルコナイトガイド
(TOPガイドのみSICになっているらしい)
他の番手も手にしてみたがこのシリーズでロッドを揃えるのもあり
これで実売り12000円前後とはかなりのコストパフォーマンス
ただ細かい事を言うとこの番手はロッドバランスが自分の求めているものとちょっと違う

②ダイワ ジリオン661MHFB
2015年限定モデル SVF、X45、ステンレスフレームのSICガイド
細身肉厚設計でリフト力に優れている
ブラックレーベルバーサタイルシリーズに感覚が似ていて自分の好み
見た目もかっこ良い だけど予算オーバー

③ダイワ タトゥーラ662MHFB
2015年限定モデル SVF、X45、ステンレスフレームのアルコナイトガイド
太軸肉薄設計で軽量化(2ピースは細身って書いてあるけど先径、元径1.7/11.4だから普通かな)
感度とロッドバランスはかなり良い
今回発売されたのはアメりカ版とは違い日本仕様でKガイドになっている
そして追加で登場した機種が2ピース仕様の4機種
でもなんで2ピースなの?
実売り2万円切るくらい

④テイルウォーク C60MH
カーボンは高弾性ではないけど肉厚設計なのか自分好み
ショートレングスで扱いやすい
セパレートグリップではないのも○
筆頭すべきはルアーウエイトの幅の広さ3/16~1オンス
作りがしっかりしていて安心感があり長く使えるロッドだと思う
実売り15000円前後

この時点で2機種に絞られた

タトゥーラ662MHFBとフルレンジC60MH

タトゥーラは2ピースなのがネック
これが1ピースなら完璧だったのに

フルレンジは意外な事に高評価


そして釣り具屋に行くたびにこの2機種を手に取って吟味

悩むこと3カ月

最後に選んだのが

















































004_20150801081222e72.jpg

決め手は2015年限定でこの機会を逃したら新品では手に入らない
しかも2ピースシリーズは日本限定バージョン
ネットショッピングで16839円という破格の値段で買えてしまった
SVFにX45という高スペックがこの値段

003_20150801081221e70.jpg

ジョイントは接合部の強化やパワーをスムースに伝達出来るという
プットオーバーフェルール(逆並継)

昔、2ピースロッドでフッキング時にジョイントから折れた事があったので
2ピースロッドに対して偏見をもっていた
しかし今は技術の進歩によりそんな事はないだろう
シマノのアドレナも2ピースロッドを出してきたくらいだし
今後は中~ハイエンドモデルにも2ピースが登場するのではないだろうか
まぁ自分の場合ジョイントを外す事はないけどね

006_2015080108122364c.jpg

グリップエンドにはDマーク

013_20150801081302311.jpg

流行りのマイクロガイドではないが小口径のガイド

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フォアグリップはアルミ削り出し

009_20150801081255d12.jpg

リールを付けてのタックルバランスはこんな感じ

010_20150801081257221.jpg

こちらはBL-641MLRB+レボMGXのタックルバランス


タトゥーラ662MHFB110g+レボLT改163g=273g

BL641MLRB135g+レボMGX改149g=284g

ベイトフィネスのタックルよりMHのタックルの方が軽くなってしまった

だが実際に手にするとベイトフイネスタックルの方が軽く感じる

これはベイトフィネスタックルの方がバランス位置がリールシートにより近い為

007_20150801081226608.jpg

有効レングスはタトゥーラの方が約1センチ長いくらい

自分にはこれくらいが扱いやすくてちょうど良い

011_20150801081258f19.jpg

MGXを付けてみるとカッコイイ

この場合はタックル重量259g

流行らなかったけど予備スプールにフロロ10~12ボンドを巻いて

ワイルドフィネスなんてのも試してみたい

魚が釣れたら実釣インプレします


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[ 2015/08/01 11:03 ] タックル整理 | TB(0) | CM(8)

レボMGX→マグ化 レボLT遠心化

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今現在所有しているベイトリール

レボMGX 7.1:1
  マグネシウムフレームの遠心ブレーキ

  完全ノーマル状態


レボLT改 7.1:1
  アルミフレームのマグブレーキ

  メインギヤMGX用7.1:1、ABUカーボンベンドハンドル、ZPIライトフィネスノブ
  BF-XTベアリング、11BB化
  LTZマグホルダーを流用してのマグチューン
  ↓      ↓      ↓
気になる方は「この記事」を参照してください
001_2015011216090006f.jpg

この2機種の重量を計測

003_20150112160901316.jpg

MGX 162g

004_201501121609023dc.jpg

LT 163g

ラインを巻いた状態での重さはほとんど同じ

スプール単体では

005_20150112160905e09.jpg

MGX 20g

006_2015011216090674e.jpg

LT 13g

MGXスプール単体(ベアリング込み)の重量は約11g

LTスプール単体(ベアリング込み)の重量は約9g

という事は

MGXに巻いている12ポンドフロロ75Mの重さは約9g

LTに巻いている8ポンドフロロ40M+下巻きPE20Mの重さは約4g

先ほど計測した

MGX162gーラインの重さ9g=MGX単体では153g

LT163gーラインの重さ4g=LT単体では159g

という事になる

因みに

007_20150112160923d52.jpg

マグ用のサイドプレートは20g

008_20150112160924d72.jpg

遠心用のサイドプレートは17g


前置きが長くなってしまったがここからが本題

MGXは強めの釣りに使ってLTはベイトフィネスに使うのが普通

ただ気になるのがフレームの素材

マグネシウムとアルミフレーム

強度が高いのは当然アルミ

軽いのは当然マグネシウム

題名を見て気付いた人は鋭い

強い釣りにはアルミフレームの方が良いはず

ベイトフィネスには多少強度が落ちたとしても軽い方が良いはず

という事で

MGXをマグ化してベイトフィネス用

LTを遠心化して強い釣り用にする事に決定

011_201501121609298c5.jpg

作業は簡単

スプールと軸受けベアリング、ブレーキユニットを入れ替えるだけ

015_20150112161014a9f.jpg

ブレーキユニットはここまでバラさなくても良いが
内部パーツの違いを見る為に分解

違うパーツはカムリフター、巻き方が間逆

016_20150112161016a11.jpg

あとはこのバネの長さ

017_20150112161017ae1.jpg

パーツを組み替えたついでにハンドルも入れ替えて完成

018_20150112161035da6.jpg

BF用 MGX改

020_201501121610383d4.jpg

153gからラインの重さ4gを引くと 149g

021_20150112161039107.jpg

LT改 172gーラインの重さ9gを引くと163g

BF用リールは軽さを追求

強い釣りには強度UP

このチューンを行って前回の鬼怒川に挑んだ結果

LT改で良い魚を捕る事が出来ました

感想は?

キャストフィール、巻き心地は当然変わらない

BFタックルは軽くなった事での感度、投げやすさの向上

強めのタックルはリールが重くなった事でロッドの持ち重り感の減少

タックルバランスが良なった


アブファンの方はお気づきかもしれないが

これってALTをメインギヤ7.1:1MGX用に交換したのと同じじゃん

LTXを7.1:1のギヤに落としてLTZのブレーキ、ベアリング入れたのと同じじゃん

なんてね

これは俺仕様のリール

完全に自己満足の世界だな

※改造は自己責任にてお願いします


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[ 2015/01/19 20:58 ] タックル整理 | TB(0) | CM(6)

レボLT ハンドル交換

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前回メインギヤ、ピニオンギヤ交換で約12g軽量化し
ノーマル174g→162gになったLT

今回はハンドル、ノブ交換で更なる軽量化を目指す

先ずはハンドル探しから

ZPIなどのチューニングメーカーの物はちょっとお高い

色々と探してアブワークスのカーボンベンドハンドル(8.4g)を5000円チョイで購入
(LTZ、LTXなどの純正と多分同じ物)

015_20140612201700eab.jpg


ノーマルハンドル約12g(アナログなので大体です)

002 (3)

約12-約8.4=約-3.6g




ハンドルノブはZPIのBFCライトフィネスノブ
(LTZには最初から付いている)

002_20140612201554946.jpg

ノーマルノブ約11gーZPIノブ約6g=約-5g





ハンドルノブ内のカラーをベアリングに交換(オイルはIOS01を注入)

001 (2)

これで+2gくらいかな

パーツをすべて組み込んで

約6.6gの軽量化に成功

約162gー約6.6g=約155.4g


ダイワ
:スティーズ(タイプにより)150~160g
:T3エアー 160g
:SSエアー 145g
:SS SV 150g

シマノ
:アルデバラン 155g

アブ
:LTZ 163g
:LTX 154g

上位機種と殆ど同じレベルになった

ベアリング数 LTZ10個、LTX9個、チューニングLT11個

これでノーマルのLTZより重量、ベアリング数とも上回った

LTZギヤ比 8.0:1に対してLT 7.1:1 自分の場合巻き物もやるのでこれくらいが丁度良い

このチューニングは1カ月位前に行った物

軽量化によるバランスと感度向上は当然だがハンドル内にベアリングを追加した事で
巻き心地がかなり良くなったのには驚き

ただLT新品とチューニング代で新品のLTZが買えるくらいになってしまったのは言うまでもない
(LTZだと替えスプールも付いてきます)

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[ 2014/06/12 20:57 ] タックル整理 | TB(0) | CM(6)

レボLT マグLTZ化?

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先日LTのスプール軸受けベアリングをアブワークスBF-XTベアリングに交換し

2ミリのダイソーネオジム5個で使用していた

キャスティングメインの自分にはこれでも十分だと思っていた

しかし先日F君と鬼怒釣行した際に彼が使っていたのは

ZPIの930PROのフルチューンを施したレボLTX

試しに投げさせてもらうと正に凄いの一言

これぞベイトフィネスリール

このチューンをするのに28000円程のコストがかかるので

なるべくお金をかけないでマグチューンする方法を考えた

簡単なのはマグホルダーにアロンや強力両面テープでネオジムを貼り付ける

これだと調整がしにくいしキャスト時に取れてしまう可能性があるので却下

そして色々考えた結果LTZのパーツを流用する事に決定

パーツリストを見てLTとLTZのマグ関係部品で部品番号が違う物を探す

1:マグネットプレート 400円
2:マグネットホルダー 500円
3:マグネット(ネオジム)7個で600円

※すべて税抜き

釣り具屋さんで1:マグプレートと2:マグホルダーのみを発注

ネオジムはダイソーネオジムの3ミリ、2ミリ、純正1.5ミリを使う予定なので買わない

022_20140408135801bb0.jpg

左からは3ミリネオジム1個、右からは2ミリネオジム2個

ニッパーなどでプラスチックを破壊すればすぐに取れる

翌日釣り具屋さんからTEL

なんとLTZのマグネットプレートはリール本体をメーカーに送らないと買えないそうだ

なるほどそう言う事か

確かにベアリングとマグ関係をLTZ化したらキャスティング性能は同じになってしまうもんな

そしたらLTZ売れなくなってしまうだろう

でもあきらめない

マグホルダーは買えるそうなので、LTのマグプレートを注文(200円)

1週間程でパーツが到着

003_201404080347085e3.jpg

LTとLTZのマグホルダーを比べる

004_20140408034709170.jpg

横から見ると

008_20140408051123c6b.jpg

LT用のマグホルダーはネオジム厚2ミリが限界だがLTZ用は3ミリが入る

そしてサブで2個追加出来るようなになっている

裏から見ると

006_201404080347120ca.jpg

問題はサブの穴に付けるマグプレート

LTのマグプレートをここから切断

007_201404080347147c2.jpg

こんな感じにする

009_20140408034740d30.jpg

ピンセットなどで上手く乗せてネオジムで仮固定

つまようじで少しづつアロン付け

012_20140408034741bdc.jpg

ポイントはアロンを少し付けたら仮止めしたネオジムを外し少し乾かしたら2度、3度とアロン付けする事

アロンを一気に流し込むと裏側にまでアロンが浸透してしまい仮止めしたネオジムが取れなくなってしまう

もうひとつは赤丸の溝からプレートがはみ出さない様にする事

プレートがはみ出していると組み込めなくなってしまうので注意

こんな感じで完成

014_201404080347437c6.jpg

マグホルダーの取りつけは加工など一切必要ないボルトオン

ネオジム3ミリ厚を入れてもスプールプレートに干渉しない

これでセッティングの幅が広がった

020_20140408045408ad1.jpg

※改造は自己責任にておねがいします


セッティングを決める為、バスがいない近くの川で朝3時間テスト
※埼玉県は4/1よりラージマウスバスのリリースが禁止になったので釣れたら困る(笑)

セッティング

:ネオジムはLTの純正1.5ミリ、ダイソーの2ミリ厚、3ミリ厚の3種類

:マグダイヤルは中間のいわゆる0ポジション

:メカニカルも0ポジション

:純正8ポンド100Mスプールにライン7ポンドフロロをハンドル68回転巻き(約50M)

:自作3.5gスモラバ+ハンハントレーラー

:ロッド BL-641MLRB


① メイン5穴に3ミリ、2ミリ、3ミリ、2ミリ、3ミリ サブ両方2ミリ

  これだとフルキャスト時にスプール内でラインが浮いてくるのでちょっと弱い

② メインに3ミリ、1.5ミリ、3ミリ、1.5ミリ、3ミリ サブ両方3ミリ

  先程よりもマグが利いていていい感じ、フルキャストではラインがちょっと浮く

③ メインに3ミリ、2ミリ、3ミリ、2ミリ、3ミリ サブ両方3ミリ

  ちょっと強すぎて飛距離出ない

④LTZと同じ配置

  メインに3ミリ、3ミリ、1.5ミリ、1.5ミリ、3ミリ サブ両方3ミリ

  ②にちょっと上乗せした感じでいいんだが、何かいまいちしっくりこない
   これでも少しラインが浮く

⑤ ②のフィーリングがいい感じだったのでこれをベースにサブを両方1.5+2=3.5ミリ

  このセッィングが自分にはハマった

因みに3.5ミリでもマグダイヤルMAXでスプールプレート干渉なし

020_201404081318360f9.jpg


フルキャストしてもライン浮き無し、同じ設定でピッチングもやりやすい

オール2ミリの時は多少のサミングをしてハンドル36回転分飛んでいたが(約26M)

このセッティングだとサミング無しで40回転分飛ぶ(約29.5M)

飛距離にして3M位伸びたのとキャスト時の弾道がいい感じ

小型クランク、シャッドは30M越えの飛距離

3/8オンスのリトルルマックスを同じダイヤル設定でフルキャスト

50Mのラインが出切ってしまう

このタックルで4~10g位までのルアーが気持ちよく使える様になった

ベイトフィネスタックルと言うよりもライトバーサタイルタックル

確かBLー641MLRBの謳い文句にそう書いてあったな

今回かかった費用 700円(税抜き)ダイソーネオジムは家にあった物

費用対効果バツグン

自分のスタイルはキャスティング9割以上、ピッチング1割もないかな

ピッチングメインの人はもっと違うセッティングになるだろう



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[ 2014/04/08 04:51 ] タックル整理 | TB(0) | CM(9)
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ヒデチカ

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